もしあなたがSADの治療を受けると決めたのであれば、初回診察のときは医師の方に自分の症状を素直に伝えましょう。
医師の方もプロですから、SADの症状がどんなものか十分に知っていますし、「患者さんはこういうタイプの人が多い」ということもわかっています。
恥ずかしがらずに、自分の今までの経験で「こういうことがありました」ということを率直に話しましょう。事前にSADの症状だと思ったことを紙に書いておいて、診察時にそれを見ながら話すのも良いと思います。
私の場合は初診時に今までの経験の中でSADの症状だと思ったことを素直に伝えたところ、医師の方が話にうなづきながら「大変でしたね」と返していただいたことが印象に残っています。
「わかってくれる人がいるんだ」と思えたことと、誰にも言えなかった自分の気持ちを素直に他人に話せたことだけでも大分気持ちが楽になるものです。
初診時には「医師に素直に症状を伝える」という言葉を忘れないでください。
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