薬の服用開始-初診日夜:社会不安障害(SAD)治療体験記

薬の服用開始-初診日夜

初回診察時にわたされた薬は1週間分で3種類

「デプロメール錠25 25mg」「プリンペラン錠 5mg」「デパス錠 0,5mg」でいずれも錠剤タイプの飲み薬です。薬と一緒にわたされた注意書きには、

デプロメールは「意欲低下を改善し、気分を落ち着かせる薬」
プリンペランは「胃腸の働きを助ける薬」
デパスは「不安や緊張をやわらげ、熟睡できるようにする薬」


と書いてありました。

今回は医師に「副作用として飲んだ後に多少胃のムカつきがでる場合があるので、なるべく就寝直前に飲めば副作用を感じることがなくなります」と言われたので就寝直前に飲むことにしました。

飲んだ後に15分くらいして「少し胃のあたりがムカムカするかな?」という感じがありました(その後はすぐに寝てしまったのでそれ以上はわかりませんでした)。

治療はまだ一日目でしたから具体的な効果はもちろんまだわかりませんが、「社会不安障害を治す一歩を踏み出せた」ということで大きな充実感がありました。社会不安障害を治療したいという方はなるべく早めに診察を受けましょう。

※なお、一口に「社会不安障害(SAD)」といっても様々なタイプの患者がいるために、薬の種類は変わってきます。医師の指導の下で適切な服用を心がけましょう。

薬の効能



『デパス錠0,5mg』=不安、緊張、ストレスなどを和らげる薬です。眠れないときにも用います。

『デプロメール錠25mg』=憂鬱な気分を改善する薬です。強迫性障害や社会不安障害にも用います。

『プリンペラン錠5mg』=胃腸の働きを助ける薬です。

※薬には副作用も含まれるため、必ず医師の指示を守って適切な服用を心がけてください。

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