薬の副作用がでる場合:SAD(社会不安障害)治療体験記

薬の副作用がでる場合

社会不安障害(SAD)治療開始から10日目です。
寝る前に薬を飲むのが日課となっています。

薬を飲んでからすぐに眠れる日は良いのですが、寝つきが悪い日には私が服用している薬のうちの一つ、「プリンペラン錠」の副作用を感じてしまう日もあります。

※薬局からもらった説明書にも「◆眠気、めまいがあらわれることがあります」と書いてあります

私の場合はそんなに強くは感じませんが、人によっては強めに副作用を感じることもあります。そのようなときはすぐに医師の方に相談しましょう

もし副作用が耐えられないほどの強さであれば、薬の強さを変えてくれたり、薬自体を別なものに変えてくれるはずです。

社会不安障害の治療は一人ではできません。必ず医師の方と二人三脚でがんばりましょう。

※「◆眠気、めまいがあらわれることがあります」とあるのに「寝つきが悪い」と書いたのはただ単に昼寝をしてしまったりして夜眠れなくなっていただけです(笑)

◆早期の治療に役立つ社会不安障害(SAD)最速克服法







言うまでも無く社会不安障害(SAD)の患者は人前に出ること自体が苦手です。

投薬治療を行えば人前にでることは楽になりますが、それでもいきなり緊張がなくなるわけではありません

そこで『専門家の心理療法』でより緊張を和らげる必要があるのです。

現在、社会不安障害の治療法には投薬治療認知行動療法があります。

できるだけ2つを併用して治療を進めてゆくのが理想なのですが、現在の日本では認知行動療法を行っているのは大学病院などの一部の大病院に限られており投薬治療だけを行っている患者が大半を占めています。

そこで擬似的に認知行動療法を行う必要があるのです。

この『あがり症克服法』を実践すれば、あなたと認知行動療法を結びつける架け橋となり、社会不安障害の治療を最速で終わらせることができます。

あなたもその最速法を実践してみませんか?