薬の効果が少しづつあらわれ始めているのを感じています。
図書館で本を探すときにも職員にたずねるのが楽になったり、こちらから人に電話をするのも楽になりました。
以前は静かな図書館で声を出すというのは注目を浴びてしまい、非常に恥ずかしかったのですがあまり意識せずに話すことができたのは嬉しかったです。
とはいえ、全く苦にならないというわけではないので、これからさらに慣れてゆく必要があるとも思います。
「自分はSAD患者で今は治療するためにがんばっているんだ」と前向きに考えて、自分はSADであり、「SADという病気と一緒に歩んでゆくんだ」という心構えが必要かもしれません。
SADはすぐに治すことができません。根気良く、治ることを信じてつきあってゆきましょう。
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