SAD(社会不安障害)治療体験記

SAD(社会不安障害)患者による治療体験記。治療費、治療法、原因など基礎知識の解説やチェックシートも掲載。


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SADの具体例

具体的にSADの患者は以下のような症状をもっています。

◇人前で話そうとすると極度に緊張してしまう
◇他の人の前で電話にでるのが怖い
◇人前で字を書くと手が震えてしまう
◇あまり親しくない人といっしょだと食事がのどを通らない
◇社会的な目上の人の前では緊張してしまいうまく話せない
◇他人と1対1になるのが怖い
◇顔見知り程度の人の集まりが嫌
◇他人の視線が怖い
◇「自分の視線が人に不快感を与えているのでは?」と感じてしまう
◇自宅以外の場所では常に緊張している
◇他人のちょっとした反応に敏感
◇どこにいても孤立してしまう(大勢の人が集まる場合でも)
◇他人とどうやってコミュニケーションをとればいいのかわからない

もしこの中に当てはまる状況がいくつかあるならばSADの可能性があります。


【“不安”・“緊張”から早く解放されるためのリンク】

SADを短期間で治す方法