受診のきっかけ:SAD(社会不安障害)治療体験記

受診のきっかけ


※このページでは私が社会不安障害の治療を受けるまでの過程を記しています。個人的に治療を受けようと思ったきっかけを書いているだけなので、具体的な治療の過程を知りたい方は読み飛ばしても問題ありません。

私が「社会不安障害(SAD)」という言葉を知ったきっかけは大学生のころ、テレビのCMを観ていたときでした。このサイトを見てくださっている方もご覧になっているかもしれません。

「ただの恥ずかしがりやだと思っていた」

「人前に出るのが怖い」

この2つが私へのキーワードとなりました。

私は昔から人前に出るのが苦手でした。
小学生くらいのときはあまり気になっていなかったのですが、中学生くらいからはクラスメイトの前で何かを発表する授業があることがわかると、それまでの間は憂鬱な日々が続きました。

高校、大学と進んで行ってもそれは変わらず、大学ではゼミには勇気を出して何とか入ったものの、卒論テーマの発表を同級生の前でするときには顔が真っ赤になり、緊張して声が震えてしまい、うまくしゃべれなかったことを鮮明に覚えています。

ゼミのOB会があるとき、サークルのコンパがあるとき、楽しいはずのイベントが楽しめなく、あまり面識の無い人達と一緒の席に集まるというのが苦手でした。

しかし、「これは性格的な問題なんだ」といつも自分に言い聞かせて、今までの人生を過ごしてきました。

そんなおりに「社会不安障害(SAD)」という病名を知ったのです。

「社会不安障害は治療可能です」

その言葉に勇気づけられ、「もしかしたら治るのかも」という期待を込めて社会不安障害の治療を受けてみようと決心しました。

「人前で堂々と話してみたい」「苦手な状況を避けてきた自分を変えてみたい」とう思いが私の原動力となったのです。



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ぜひ参考にしてみましょう。