まだまだ社会的に広く知られていないSADですが、その患者数は日本だけで300万人以上いるといわれています。決してまれな症状ではありません。
「自分だけが異常」なのではなく、多くの人が似たような悩みをかかえているのです。
SADが発症する年齢の平均は22歳くらいと言われています。多くはの人は10代中盤から20才くらいまでの間に発症しますが、40歳前後で発症する例も多くあります。
そして「SADは放っておけば治る」病気ではありません。むしろ放置しておくと苦手な状況を避け続けることになり、うつ病などの症状がでてきてしまうこともあります。
もし「自分がSADかも」と思うのであれば早めに医師の診察を受けましょう。
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