3度目の検診-頓服薬:SAD(社会不安障害)治療体験記

3度目の検診-頓服薬


社会不安障害(SAD)の3回目の定期検診に行ってきました。

今回も前回と同様に薬の効果や副作用などの確認です。

相変わらず、病院に入るときが少し苦手ですが(病院だけではなく、喫茶店などにも入るのが苦手なのも社会不安障害の特徴です)、それでも以前よりは抵抗を感じることがなくなってきました

診察時に医師の方から「調子はどうでしょうか?」とたずねられたので、前回からの2週間で自分が感じた改善点を全て伝えました。

私が今のところ一番感じている改善点は、「見知らぬ人の前で声を出す」ということに抵抗を感じなくなってきたことです。

例えば、レストランなどで注文をするときに、周りに他のお客さんがいると口ごもってしまうことがよくあったのですが、そういうときでもあまり気にせずに普通の大きさの声で注文を伝えられるようになってきました。

以前の私は人前で「大きな声を出す」ということにどうしても恥ずかしさを感じていましたので、これくらいのことでも大きな嬉しさを感じます。

医師からは「経過が順調なので、次回の検診は1ヶ月後にしましょう」と伝えられ、治療開始時からのものと同じ薬と、「年末年始で人前に出る機会があったとき用に」と頓服(とんぷく)用の抗不安薬をいただきました。

この抗不安薬は人前で話すときなど、不安を感じるようなケースが前もってわかっている30分くらい前に飲むと、不安をやわらげる効果があります(1錠飲むと3時間くらい効果が続くとのことです)。

社会不安障害の治療は、始めのうちはこうした薬の力を借りて、徐々に不安に対して体を慣らしてゆく必要があります(慣れれば薬の力を借りずに不安を感じることがなくなるようです)

次回の検診までに抗不安薬の効果がわかればまた報告したいと思います。



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