安定してきた時期:SAD(社会不安障害)治療体験記

安定してきた時期


社会不安障害(SAD)治療を始めてから3ヶ月目までの体験記です。

2ヶ月目-安定期



治療を開始してから2ヶ月が経ちました。

この時期になると、治療開始当初と違って薬の効果を感じることがなくなっていきました。

もちろんこれは治療の効果があらわれなくなったのではなく、以前と違い「緊張してしまう」、「怖い」と感じる場面が少なくなっていったからだと思います。

つまり治療が安定期に入ってきて「慣れ」がでてきたために、治療の効果を感じることが少なくなってきたのです。

だんだんと対人的な恐怖を感じることが少なくなっています。この調子で治療を続けていきたいと思います。

3ヶ月目-順調、順調



3ヶ月目の定期検診に行ってきました。

前回の検診から特に何かがあったわけではありませんが、治療が順調に経過している実感があります。

「何かがあったわけではない」ということは裏を返せば生活のパターンが良い方向に習慣づけられているのかもしれません。

そのことを医師の方に伝えると、「順調にいっているようです。この時期になってもまだ治療の効果をあまり実感できない患者さんもいるのですが、問題ないようなので薬の量や種類は変えなくても大丈夫でしょう」と言われました。

もしこの時期になっても治療の効果をあまり実感できない場合は、正直にそれを医師の方に伝えましょう。

人によって薬の効き方や症状の度合いが千差万別なので、自分の状態を正直に伝えることが治療への近道です。



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