SADでは投薬治療が必ず行われると思いますが、ただ投薬をだけを続けていればSADが治るというわけではありません。
薬はあくまで症状を一時的にやわらげるだけなので、薬を飲んだ状態で「不安」や「緊張」する場面に慣れてゆき、自分の行動パターンを確立するのが投薬の目的なのです。
つまり、自分から積極的に緊張する場面にとびこんでゆくことができれば、より治療が速く進むということになります。
ただし、SAD患者にとっては緊張する場面に飛び込んでゆくのも非常に勇気が必要となります。
そこで、あがり症克服プログラムと併用することによって、より治療の効果を高めるのもひとつの手です。
下記の代表的なあがり症克服プログラムを使えば短期間でより大きな治療の効果を得られるので、検討してみることをおすすめします。
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