11ヶ月目の定期検診です。
今回は治療に新たな展開がありました。
まずは治療の成果です。
先日私の使用しているパソコンのモニターが壊れてしまったので新しいモニターを買いに行ったのですが、その時店員さんにモニターを選ぶときのポイントや私の使用しているパソコンとの相性を聞くことができました。
普通の人にはどうでもないことかもしれませんが、私にとって「店員さんに声をかける」という行為は非常に心理的な負担になることだったのです。
ただし、全てがすんなりといったわけではなく、店員さんとの会話中に自分の顔が赤くなってしまったことに気づきました(笑)
そのことを今回の診察で医師の方に話すと、「一歩ふみだせたことは非常に大きな成果です。顔が赤くなってしまうということは初対面の店員さんと話すときにはけっこうな割合でおこりうるので、それは他の人を観察してみるとわかりますよ」と話していただけたので多少安心しました。
次に「薬を飲んで寝た次の朝は身体が重く感じることがある」ということを伝えると、「デパスは筋肉の緊張をやわらげる効果があるために、そうした症状があらわれることがあります。今回はためしにデパスの代わりに『ワイパックス』という薬に変えてみましょう。こちらは筋肉の緊張をやわらげる効果は薄いために、身体が重くなる副作用はあらわれにくいです」と言われ、薬を変更してみることになりました。
まずは「ワイパックス」の効果をためして来月の検診にのぞみたいと思います。
【“不安”・“緊張”から早く解放されるためのリンク】