現代の薬の安全性:SAD(社会不安障害)治療体験記

現代の薬の安全性


社会不安障害(SAD)の治療を行う過程で、必ず血液検査があります。

極稀に薬が患者の体質に合わないことがあるので、血液検査で体に異常がないかどうかをチェックするためです。

私も今までの治療の過程で、新しい薬を処方された後は必ず担当医の方に血液検査を行っていただきました。

こう書くと、必ず「薬の副作用で体に異常が出ることがあるんだ」と思う方もいらっしゃると思いますが、現代の日本で処方されている薬は、厚生労働省の入念な検査を経て認可されているものに限られるので、重篤な副作用が出ることは非常に稀です。

社会不安障害の治療で使用される薬も例外ではなく、重篤な副作用が出ることはほぼ無いため、私たち患者が副作用を気にすることはありません

また、安全性だけではなくなるべく人体に負担がかからないように造られているので、例えば「肝臓への負担が気になる」といった心配もほぼ必要ありません。

もちろん、人間が造ったものである以上100%安全というわけではありませんが、医師の指導の下で服用する分にはまず問題は起きません。

いったん薬の副作用が問題になるとマスコミは過剰に報道する傾向があるために、あまり神経質にならずに治療に臨むことを心がけましょう。

新しい薬の処方


私も例外ではなく、処方されている薬で重篤な副作用が起きていないかどうかをチェックするために血液検査を行ってきました。

結果、今までに薬の副作用とみられる異常はなかったのですが、眠気への対処と血液検査でも書いた通り、私の血液には「コレステロール」「中性脂肪」の数値が高いという悲しい診断がなされました。

食生活が乱れているのと、普段から運動をしていないことが原因であることは明白なのですが、この「コレステロール」「中性脂肪」が原因で私の肝臓にはかなり負担がかかっているようです。

そこで、今回の診察では野菜を多く食べること適度に運動をすることを言い渡されてしまいました。

また、応急的な措置としてグリチオール錠という薬を服用することになりました。

これは「肝機能の異常を改善する」効果があるために、食生活の改善や運動と合わせて服用すると肝機能を正常な値に戻すことができるようです。

社会不安障害の治療と少しはずれてしまいましたが、血液検査では思わぬところで異常が見つかることがあるので、自分の健康には気を使うようにしましょう(切実)。

薬の効能


『グリチオール錠』=慢性肝疾患による肝機能の異常を改善します。また、湿疹や皮膚炎にも用います。

※薬には副作用も含まれるため、必ず医師の指示を守って適切な服用を心がけてください。



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